(前編からのつづき)
また、申告漏れ所得金額の総額は184億円(同176億円、同104.5%)に上りました。
1件当たりの追徴税額は305万円(同319万円、同95.6%)となり、追徴税額の総額は35億円(同39億円、同89.7%)に上りました。
なお、令和6事務年度においては、暗号資産等取引を行っている個人に対する調査も613件(前事務年度535件、対前年比114.6%)実地調査(特別・一般)実施しました。
申告漏れ等の非違件数は、575件(同491件、同117.1%)実施して、1件当たりの追徴税額は745万円(同662万円、同112.5%)となり、所得税の実地調査(特別・一般)全体の299万円に比べ、2.5倍となりました。
1件当たりの申告漏れ所得金額は、2,538万円(同2,356万円、同107.7%)となりました。
また、申告漏れ所得金額の総額は156億円(同126億円、同123.8%)に上り、追徴税額の総額は46億円(同35億円、同131.4%)に上りました。
(注意)
上記の記載内容は、令和8年4月6日現在の情報に基づいて記載しております。
今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。